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北村昭斎 根来酒盃

北村昭斎 根来酒盃 正面から

北村昭斎 根来酒盃 見込

北村昭斎 根来酒盃 箱蓋裏落款

寸法  :高さ   約4.2cm
      幅    約6.6cm(最大、一辺長約2.3cm)



状態  :キズなし 共箱付

※中古品ですので、新品・新品同様品とは違い、わずかな付着物・汚れ、使用跡等がある場合があります。ご了承ください。


※デジタルカメラによる撮影のため、光の当たり方や撮影モードにより、色調が実物と異なって見える場合があります。ご了承ください。


※お使いの環境によって画像の色味や質感が実際の商品と異なる場合がございます。ご了承ください。

北村昭斎 根来酒盃

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北村昭斎 根来酒盃 正面から

北村昭斎 根来酒盃 右から

北村昭斎 根来酒盃 後ろから

北村昭斎 根来酒盃 左から

北村昭斎 根来酒盃 見込

北村昭斎 根来酒盃 底面

北村昭斎 根来酒盃 箱蓋裏落款

北村昭斎 根来酒盃 箱

北村 昭斎(きたむら・しょうさい) (1938[昭和13]年~  )

1938年、漆芸家の北村大通の長男として奈良県に生まれる。
東京藝術大学美術学部工芸科卒業後、早川電機工業(現在のシャープ)工業デザイン部門を経て、父のもとで漆芸の制作と春日大社や正倉院などの国宝・文化財修理を行い、その活躍は国内のみならず海外にも及ぶ。
1999年、重要無形文化財「螺鈿」保持者(人間国宝)に認定された。
元奈良文化女子短期大学客員教授。東京芸大卒。本名は謙一。


昭斎は奈良の文化財修復に携わり、漆芸に関する主な技法を体得しました。
従って自己の作品についてはその全てを制作しています。そして奈良時代より伝わる伝統技法・螺鈿で人間国宝に認定されました。
父の大通、伯父の久斉、坂本曲斉、或いは撥鏤(ばちる)の人間国宝・吉田文之などと共に、奈良漆器の伝統を伝え、新しい表現を模索しています。

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