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三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 上から

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 文様アップ2

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 底面落款アップ

寸法  :高さ      約18cm(摘含む)
      幅       約14.5cm
      奥行     約15.2cm

状態  :キズなし 二重箱(外箱イタミあり)


※中古品ですので、新品・新品同様品とは違い、わずかな付着物・汚れ、使用跡等がある場合があります。ご了承ください。


※デジタルカメラによる撮影のため、光の当たり方や撮影モードにより、色調が実物と異なって見える場合があります。ご了承ください。


※お使いの環境によって画像の色味や質感が実際の商品と異なる場合がございます。ご了承ください。

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指

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三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 正面

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 右から

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 後ろから

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 左から

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 蓋アップ

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 蓋外し

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 蓋裏

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 底面

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 文様アップ1

三代上出喜山 五角型更紗小紋文様 水指 箱蓋

三代 上出喜山(さんだい かみで・きざん)  (1898~1972;明治31年~昭和47年)

家は初代喜三郎以来の絵付師で、10歳の頃から叔父三次郎に習う。その後、京都の高橋道八に入門し、陶芸の修行を行なうとともに、日本画を水田竹甫に学ぶ。また安達陶仙に図案や製陶の指導を受ける。昭和35年第7回日本伝統工芸展初入選。以後、精緻で華麗な小紋の作品を発表する。

略歴
1898年(明治31年) 石川県江沼郡勅使村(現加賀市)に上出石太郎の次男として生まれる。本名喜好。10歳の頃から叔父三次郎に九谷焼の技法を学ぶ
1916年(大正5年) 京都清水の五代高橋道八窯に入り、陶芸の修行に入る
1917年(大正6年) 帰郷し父の仕事を手伝いながら、九谷の名工安達陶仙とその助手の永田栄二氏に図案と製陶の指導を受ける
1919年(大正8年) 寺井野町の高盛昌窯元で絵付職人として働く
1931年(昭和6年) 陶芸家として独立し、号を瑞山と改め、自家営業を始める
1942年(昭和17年) 戦争により営業を中止
1945年(昭和20年) 美陶園を設立し、三代喜山と名乗る
1948年(昭和23年) フランス式の角窯を築き、初窯作品で「喜山作陶展」を愛媛県西条市公民館で開催
1950年(昭和25年) 香川県美術館で、「喜山作陶展」を開催し、以後毎年開催
1959年(昭和34年) 「更紗小紋飾皿」が外務省の買い上げとなる。以後展示会に出品した作品はほとんどが宮内庁や外務省の買い上げとなり、諸外国の国賓に贈られている
1960年(昭和35年) 第七回日本伝統工芸展で「更紗文様平鉢」が入選を果たし、第十回同展で「小紋鉢揃」と「市松紋飾皿」が、最優秀賞を受賞し、一躍注目を集める様になる
1961年(昭和36年) 日本工芸会会員に推挙される
1972年(昭和47年) 死去

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