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金城次郎 ぐい呑

金城次郎 ぐい呑 付属品とともに

金城次郎 ぐい呑 正面から

金城次郎 ぐい呑 見込

寸法  :高さ   約4.2cm
      直径  約7.4cm


状態  :カマキズあり 共箱・共布・栞付き

※中古品ですので、新品・新品同様品とは違い、わずかな付着物・汚れ、使用跡等がある場合があります。ご了承ください。


※デジタルカメラによる撮影のため、光の当たり方や撮影モードにより、色調が実物と異なって見える場合があります。ご了承ください。


※お使いの環境によって画像の色味や質感が実際の商品と異なる場合がございます。ご了承ください。

金城次郎 ぐい呑

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金城次郎 ぐい呑 見込

金城次郎 ぐい呑 正面から

金城次郎 ぐい呑 右から

金城次郎 ぐい呑 後ろから

金城次郎 ぐい呑 左から

金城次郎 ぐい呑 底面から

金城次郎 ぐい呑 見込カマキズ
上の画像、黄色い楕円内部(2か所)にカマキズがあります。

金城次郎 ぐい呑 高台付根カマキズ
上の画像、橙色の楕円内部にカマキズが見られます。
金城次郎 ぐい呑 箱と布

金城次郎 ぐい呑 栞

金城次郎 ぐい呑 箱外観


金城 次郎(きんじょう・じろう) (1912[大正元]年12月3日~2004[平成16]年12月24日

1912[大正元] 那覇市与儀に生まれる
1925[大正12] 新垣栄徳の製陶所に入門、壷屋の製陶に従事
1945[昭和20] 沖縄戦終結。壺屋にて陶業の復興
1946[昭和21] 那覇市壺屋に築窯。濱田庄司、河井寛次郎らの指導の元で壺屋焼を守り発展に努める
1972[昭和47] 沖縄本土復帰。読谷村に移住
1985[昭和60] 4月13日、重要無形文化財「琉球陶器」保持者に認定、沖縄県功労章受賞
1993[平成5]  勲四等瑞宝章受賞
2004[平成16]  没。享年92

子の須美子、孫の宮城三成も陶芸家。
沖縄で日用雑器として焼かれていた壷屋焼を芸術の域まで高め、沖縄県初の重要無形文化財の認定を受けました。
明治~大正の低迷期を経て、柳宗悦による民藝運動に陶工達が触発されましたが、中でも濱田庄司・河井寛次郎に直接指導を受けた金城の作品は、日用品の持つ「用の美」、本土にない鮮やかな彩色が目を惹きます。
庶民の日用品でこれほどまでに装飾性と実用性を兼ね備えたものは珍しいと評価されている壷屋焼の第一人者です。

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