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宮之原謙 白磁橘窓 香炉

宮之原謙 白磁橘窓香炉 斜め上から1

宮之原謙 白磁橘窓香炉 脚窓

宮之原謙 白磁橘窓香炉 箱蓋裏落款

寸法  :高さ    約14.4cm(摘含む)
      胴径   約10.5cm
      脚径   約6.8cm
      火舎径 約7.4cm



状態  :紫檀火舎に一部補修跡あり 共箱(強いヤケあり・底面に一部補修あり)付き

※中古品ですので、新品・新品同様品とは違い、わずかな付着物・汚れ、使用跡等がある場合があります。ご了承ください。


※デジタルカメラによる撮影のため、光の当たり方や撮影モードにより、色調が実物と異なって見える場合があります。ご了承ください。


※お使いの環境によって画像の色味や質感が実際の商品と異なる場合がございます。ご了承ください。

宮之原謙 白磁橘窓 香炉

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宮之原謙 白磁橘窓香炉 正面から

宮之原謙 白磁橘窓香炉 右から

宮之原謙 白磁橘窓香炉 後ろから

宮之原謙 白磁橘窓香炉 左から

宮之原謙 白磁橘窓香炉 斜め上から2

宮之原謙 白磁橘窓香炉 真上から

宮之原謙 白磁橘窓香炉 真上から 火舎外し

宮之原謙 白磁橘窓香炉 火舎
透彫紫檀火舎・メノウ摘付きです。一部に補修跡のような部分があります(火舎右側)。

宮之原謙 白磁橘窓香炉 脚窓
脚に三方からハート形の窓が開いています。

宮之原謙 白磁橘窓香炉 底面

宮之原謙 白磁橘窓香炉 底面陶印

宮之原謙 白磁橘窓香炉 肩アップ

宮之原謙 白磁橘窓香炉 箱蓋表

宮之原謙 白磁橘窓香炉 箱蓋裏落款

宮之原謙 白磁橘窓香炉 箱外観

宮之原謙 白磁橘窓香炉 箱底面
画像左側の桟が一本付け変わっています。


宮之原 謙(みやのはら・けん) (1898[明治31]年~1977[昭和52]年)

1898[明治31]   鹿児島県に生まれる
1916[大正5]   早稲田大学理工学部建築科に入学するが、胸を病んで中退
1924[大正13]前後 川端画学校へ通い山之内高門に日本画を学び、
             ついで二代宮川香山に師事して陶芸に進み自宅に築窯。板谷波山にも師事
1927[昭和2]   東陶会の結成に参加
1929[昭和4]   第10回帝展に「鉄砂釉竹又陶製花器」で初入選
1931[昭和6]   第12回帝展に壁面照明「銀河」、翌年の第13回展には釉薬象嵌「十字文花瓶」で連続特選を受賞し、同8年帝展無鑑査に
1938[昭和13]   第一回文展(帝展を改称)で審査委員を務め、以降歴任
1946[昭和21]    茨城県筑波山麓に築窯し、1948[昭和23]年には千葉県松戸市に移築
1950[昭和25]   日展参事となり、早稲田大学附属工芸研究所で陶芸の指導を行い、また東京教育大学窯業科の講師を委嘱される
1955[昭和30]   光風会会員となる
1957[昭和32]   日本芸術院賞を受賞する
1963[昭和38]   東陶会会長となる
1965[昭和40]   陶芸研究のため中近東諸国を巡歴する。以後世界各地を旅行して陶芸研究を続ける
1977[昭和52]   逝去

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